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コーヒーにこだわるならミルから!バリスタ世界一監修の2WAYグラインダー「EssenceDuo」を選ぶべし!

コーヒーにこだわるならミルから! バリスタ世界一監修の2WAYグラインダー「Essence Duo」を選ぶべし!

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コーヒーにこだわりのある人は味の決め手となる豆だけでなく、ドリッパーやケトル、タイマー付き計量器など道具にもこだわりを見せます。もちろんコーヒーグラインダーにもこだわっているのですが、コーヒー豆のうまさを引き出すコーヒーグラインダーは進化が早いのか、それとも進化の過程にあるのか、次から次へと上質なアイテムが登場しています。そんなコーヒーグラインダーの中でも、プロのバリスタから選ばれるブランドが「EPEIOS(エペイオス)」です。毎年のように上級モデルを発表している同ブランドから、世界一のバリスタが監修したモデル「Essence Duo(エッセンス デュオ)」が新登場したのです。

執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)

「EPEIOS」ってどんなブランド?

「Essence」シリーズを世に送り出しているのが、「EPEIOS」です。2024年に手挽きミルとして世界初となる10枚刃を搭載するコーヒーグラインダー「Essence Go(エッセンス ゴー)」や、2025年にUSB充電対応のモーターユニットを搭載することで屋内外問わずに気分やシチュエーションに合わせて手挽き・電動どちらのスタイルでも使える限定販売モデル「Essence Duo Art de Paris(エッセンス デュオ アート デ パリス)」を発表。業界の常識に縛られず製品作りに果敢に挑み、高品質で機能性が高く、心も豊かになるような提案をしているブランドです。

「Essence Duo」を監修したバリスタは誰?

2WAYグラインダー「Essence Duo」を監修したのが、世界No.1バリスタの井崎英典氏です。井崎氏は2014年のワールド‧バリスタ‧チャンピオンシップで、アジア人初となる世界チャンピオンに輝いた人物。現在はヨーロッパやアジアを中心に大規模F&Bブランドに特化したサービスを提供し、コーヒーコンサルタントとして活躍しています。ラグジュアリーブランドからライフスタイルブランドまで幅広くコラボレーションを展開し、コーヒー業界のアイコンとしてテレビなどのメディアに多数出演しています。

細部にまでこだわるプロ好みの仕様

手挽き、または電動とどちらのスタイルでも使える「Essence Duo Art de Paris」と同じ2WAY仕様ながら、コーヒーグラインダーの心臓部とも言えるミル刃に「Essence Go」でも採用した10枚刃を搭載しているのが、新登場の「Essence Duo」です。

鬼刃を搭載した「Essence Duo Art de Paris」とは異なり、女性ユーザーでも挽きやすく、挽いた粉の均一性や仕上がりのよさが特徴。珈琲粉の仕上がりの細かさの調整はダイアルを回すだけで調整可能な「ダイヤル式調整機構」を採用。挽き目の細かさも80段階で調整でき、細部にまでこだわるプロ好みの仕様です。

誰にでも使いやすい2WAYグラインダー

刃の表面積を増やすことで摩擦を軽減し、挽き始めの圧倒的な軽さを実現した十枚刃のミルを搭載した「Essence Duo」。明るい酸味や繊細な質感を引き出し、味わいを損なうことなく、挽きやすさを追求したグラインダーです。しかも、「挽き目の再現性」や「挽きやすさ」はそのままに、手挽きだけでなく電動対応することで誰にでも使いやすくなっているのです。

Essence Duo(エッセンスデュオ)
電源:内蔵リチウムバッテリー (800mAh)
充電時間:約2時間 (5℃~35℃)
充電端子:USB Type-C
電源入力:5V/2A
ホッパー容量:最大30g
挽き目調整:80段階
ハンドルサイズ:約125mm
本体ハンディ使用時サイズ:約190mm×65mm×65mm
本体スタンド使用時サイズ:約275mm×145mm×86mm
ハンディ使用時重量:約870g
スタンド使用時重量:約1230g
パッケージ内容:本体、モーターユニット、グラインダースタンド、Essence Go専用セミハードケース、レンチ、充電用USB A to Type-C ケーブル、取扱説明書
税込市場想定価格:33,880円
https://epeios.jp/products/essence_duo

この記事を書いた人

アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。

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