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耳が痛くならない「ながら聴き」イヤホンなのに、妥協しない音質を追求した「HP-H300BT」が発売!

耳が痛くならない「ながら聴き」イヤホンなのに、妥協しない音質を追求した「HP-H300BT」が発売!

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耳をふさがないオープンイヤー型のイヤホンって超便利なのに、多くの人が使っているようには思えません。その理由として、音質とファッション性があると思います。これまでのオープンイヤー型イヤホンは、音質がイマイチというのが定説。しかも形状もファッショナブルとは、ほど遠いアイテムばかり……。そんな「ながら聴き」イヤホンのネガティブな部分を取り除いた新製品が、ラディウスの「HP-H300BT」なのです。

執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)

複雑な設定は不要

新登場の「HP-H300BT」は耳をふさがないオープンイヤー型でありながら、独自の音響アルゴリズムと特別な音響設計により、音質に妥協しないアイテム。耳掛け型完全ワイヤレスイヤホンなのに中高音域は透明感にあふれ、細部まで鮮やかに描写してくれるのです。

音質は自動的に最適化されるので複雑な設定は不要。だから操作ボタンなどもなく、すっきりとしたフォルム。それでいて、オープンイヤー型イヤホンに不足しがちな低音も自然に響き、バランスの取れたナチュラルサウンドを提供してくれます。

空気感も繊細に表現

音量にかかわらず、豊かな低音からクリアな高音まで歪みなく再現する「HP-H300BT」は、独自の音響アルゴリズムが音声信号をリアルタイムで解析。従来のイコライザーのように無理に音域を持ち上げることがなく、無理なく再生できる範囲で自動補正してくれるのです。だから音質の劣化もありません。

装着した瞬間から安定したフルレンジサウンドを楽しめ、難しい設定も不要です。振動板には、カーボンファイバーと紙素材を組み合わせたハイブリッド構造を採用し、高剛性による歪みの少ない中高域と、紙由来の温かみある音色を両立。微細な音の立ち上がりや空気感も繊細に描き出してくれるのです。

快適な「ながら聴き」体験を提供

軽量で剛性に優れた「HP-H300BT」は、肌にやさしく、心地よい装着感。耳に触れる部分には液状シリコーンゴムを採用し、形状記憶ワイヤーが適度な反発力を保ってくれるので、長時間の装着でも負担をかけないのです。

デリケートな肌質の方にも安心して使える素材と耳を塞がない構造により、快適な「ながら聴き」体験を提供してくれるのです。最大38時間再生のロングバッテリーなので、通勤や通学だけでなく、出張や旅行でも一日中快適に使えます。

クリアな通話を実現

楽曲本来のディテールを正確に再現する「HP-H300BT」は、左右の筐体にそれぞれ2つのマイクを搭載しているのも特筆すべき点。さらにノイズリダクションも2つ搭載しているのです。

まず1つめのノイズリダクションは、ビームフォーミングが話者の声に正確にフォーカスし、周囲の雑音を効果的に抑えます。2つめのノイズリダクションは、AIによるもの。人の声と環境音をAIが自動で識別し、街の騒音や雨音なども低減。2つのマイクと2つのノイズリダクションによりクリアな通話を可能としてくれるのです。

製品仕様
通信方式:Bluetooth標準規格 Ver5.3
出力:Bluetooth標準規格 Power Class 1
通信距離:見通し距離約10m
対応Bluetoothプロファイル:HFP, A2DP, AVRCP
コンテンツ保護方式:SCMS-T
対応コーデック:AAC, SBC
伝送帯域:20Hz~20,000Hz
連続再生時間(実測値):最大9.5時間
充電時間:イヤホン約1時間/充電ケース約2時間
ヘッドホン型式:ダイナミック型
ドライバ:Φ12mm
出力音圧レベル:122.3±2dB
再生周波数帯域:20Hz~20,000Hz
インピーダンス:32Ω
防水規格: IPX5
カラー:「HP-H300BTBG」ブルーグレー/「HP-H300BTK」ブラック
付属品:充電ケーブル(USB-C to USB-A)×1、取扱説明書(保証書)×1
価格 :オープン(店頭予想価格16,500円前後)

この記事を書いた人

アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。

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