竹素材を採用した環境に配慮したサステナブル仕様のBluetooth多機能スピーカー「Get Together Go」が新登場!
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春の到来とともに、外での活動も活発になってきますよね。お花見、バーベキュー、ピクニック、キャンプなど、外遊びのときにさらに楽しみをマシマシにしてくれるアイテムがBluetoothスピーカーです。スマホをBluetooth接続することで、クリーンでクォリティの高いサウンドが楽しめるアイテムですが、オーディオブランド「House of Marley(ハウス・オブ・マーリー)」から新登場の「Get Together Go」はサウンド性能もさることながら、多機能でさらに環境に配慮したサステナブル仕様となっているのです。
執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)
「House of Marley」って、どんなブランド?

サステナブルな素材と革新的なデザインを組み合わせて最先端のオーディオ製品を生み出してきた「House of Marley」は2010年創業の音響機器ブランドです。ミュージシャンであるボブ・マーリーの音楽と地球への愛の遺産を引き継ぐため、マーリーファミリーと協力して「地球にも音楽にもよりよいもの」というコンセプトのもと、製品を開発。

FSC(R)認証木材、REWIND(R)などの社会的に責任のある素材を組み込むことで、プラスチックオーディオ製品に代わるより環境に優しい製品設計に取り組んでいるのです。
アウトドアでも安心なタフ設計

「Get Together Go」は日常だけでなく、アウトドアでも活躍するポータブルスピーカーです。IP67等級の防水・防塵性能を備え、砂や水にも強いタフな設計。それでいてクリアな音を楽しめ、「Get Together Go」が複数台あれば、Auracast(TM)機能によりスピーカー同士を連携し、より臨場感あるサウンドをつくりだすことができるのです。
妥協のないサウンド設計
従来のポータブルスピーカーは、なぜかLEDを巧みに使いエキセントリックなモデルが多いという印象です。もちろそういった煌びやかなスタイルが好きという人もいるでしょうけど、「Get Together Go」はバンブー使用でナチュラルなデザイン。丸みを帯びた洗練された上質なフォルムはあらゆるシーンに自然にフィットします。

高いパフォーマンスを兼ね備えた妥協のないサウンドは、「Marley Signature Sound(マーリー シグネーチャー サウンド)」「Bass Boost(バス ブースト)」「Outdoor Mode(アウトドアモード)」とシーンに合わせて選べる3つのEQモードを搭載しています。
野外パーティーに欠かせないギミック

「Get Together Go」はW30cm×D7.8cm×H10.7cmとコンパクトサイズながら、30Wのパワフルスピーカー。約4時間のフル充電で最大20時間の連続再生が可能な長時間バッテリーを搭載しています。グリルカバーは簡単に着脱できる構造で、スピーカーを清潔に保ち、長期間にわたってクリアな音質を維持してくれるのです。

そして、野外パーティーに欠かせないギミックといったら、ボトルオープナー機能(笑)。栓抜きがなくてボトルが開けれれない! といった悲劇も「Get Together Go」があれば、回避できるのです。

「Get Together Go」
カラー:シグネチャーブラック、クリーム
重量 : 約1.35kg
サイズ : W30cm×D7.8cm×H10.7cm
通信方式 : Bluetooth 6.0
対応コーデック : SBC,AAC
ワット数 : 30W
フル充電時間 : 約4時間
ワイヤレスレンジ : 約15m
再生周波数帯域 : 100Hz-20kHz
インピーダンス:4Ω
付属端子 : Type-C端子、AUX端子
付属品 : USB Type-C to Type-C充電ケーブル (約103cm)
保証期間 : 1年
※Auracast(TM)機能は、同モデルのスピーカー間の接続のみに対応
市場想定売価 : ¥29,990
https://thehouseofmarley.jp/product/get-together-go/
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。
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