GoPro MISSION 1 PROを開封してみた
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GoProからMISSION 1シリーズが発売されるというニュースが編集部に届き、さっそくチェックしてみました! GoProは小型ながらも超高性能で、世界中の動画クリエイターやインフルエンサーたちに愛されています。その最新であるMISSION 1シリーズは世界最小・最軽量・最高クラスの堅牢性を備えた、8Kおよび4Kオープンゲート対応のシネマカメラなのです。さっそく編集部では、MISSION 1 PROを開封してみました。
執筆者: MonoMaster編集部
開封するととにかく小型。ハイスペックを感じる重厚感が漂います
パッケージBOXから、優しく丁寧に取り出して、内容物をならべてみました。本体カメラ、バッテリー、USB‐C、レンズに着けるフード、カメラを固定させるためのパーツなどが確認できます。あらためて並べて見るとかなり小型なことが分かります。別売りのmicroSDXCとバッテリーをセットすればすぐにGoPro体験が始められます。小型で軽量、手のひらにしっくりくるフォルム。いますぐ撮影をしたい!と直感的に思えるMISSION 1 PROなんです!



MISSION 1 PROはシリーズのフラッグシップモデル。最新の50MP1インチセンサーを搭載し、優れた低照度性能、つまり暗いところでも撮影できる性能で、8K60/4K240/1080p960の16:9ビデオ撮影、8K30および4K120の4:3オープンゲート撮影、50MP RAW写真撮影に対応しています。その性能を余すことなく伝える動画がこちら↓↓。明暗のコントラスト、滑らかさ、映画みたいな動画が撮影できるのが、このMISSION 1 PROです。
MISSION 1シリーズで100%撮影されたシネマティックなローンチフィルムをGoPro公式YouTubeチャンネルで公開中!
MonoMaster編集部も撮影に挑戦!
このMISSION 1 PROで撮影を編集部も挑戦しました! 何を撮影しようか考えた結果、MISSION 1 PROと海へ行きました。手のひらサイズの軽量コンパクトで、持ち運びも楽。防水性能も高いので海辺でも安心して撮影できます。天気もいいし、人も少ないし、波もおだやか。撮影にはぴったりの状況です。波打ち際を歩く足元をMISSION 1 PROのボタンを一つ押すだけで、その場の空気感までも丸ごと記録しました。ちょっとスローモーションをかけて撮影しましたよ。


撮影した動画は、アプリのGoPro Quikで簡単に管理できます。「いい映像を撮っても、後で編集するのが面倒……」という方も安心です。MISSION 1 PROは、撮影した映像をスマホアプリのGoPro Quikに飛ばすだけで、「いい感じのハイライト動画」も作ってくれるそうです。この夏、何を撮影しようかワクワクしますね。コンパクトで荷物にならないし、小さなバッグに入れておけるので、次の旅にはMISSION 1 PROを連れて行ってみてみようと思います。
このMISSION 1 PROをどう使いこなすか
「このハイスペックのMISSION 1 PROを使用者たちが、どのように使いこなしどんな映像を撮影するのか―」 GoPro, Inc.もその部分にとても期待しているといいます。映像での思い出づくりや制作活動、様々なニーズに応えてくれる最新のコンパクトシネマカメラ。みなさんのクリエイティビティを刺激する1台です。
MISSION 1 PRO
¥122,600
GoPro.com
MonoMaxの大人版として2018年9月に創刊した『MonoMaster(モノマスター)』。「“遊び心あるモノ・コト”が見つかる」をテーマに、こちらのWEBでは、時計やカバン、ファッション、車から、旅、グルメまで幅広いジャンルの情報をお届け。付録の紹介もしています!
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