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災害時にも大活躍!アウトドア用電気調理器「COOKER-1」があれば、ポタ電で煮る・炊く・蒸す・炊飯もできるから、一家に一台ほしい!

災害時にも大活躍! アウトドア用電気調理器「COOKER-1」があれば、ポタ電で煮る・炊く・蒸す・炊飯もできるから、一家に一台ほしい!

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アウトドアギアの多くは、キャンプだけでなく災害時にも活躍するアイテムばかりです。ただ、カートリッジガス缶や焚き火などで実際に火を使うギアは、火災リスクもあるので災害時にはちょっと……と懸念が残ります。エレコムから登場した「COOKER-1」は、ポータブル電源を使って煮る・炊く・蒸す・炊飯もできる電気調理器。これなら火を使わないので、アウトドアではもちろん車中泊の車内やテント内でも安心して使えるアイテムなのです。

執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)

エレコムって、どんなメーカー?

アウトドア用電気調理器として新発売となった「COOKER-1」を販売するエレコム。アウトドア好きなら、「アウトドアメーカーに、そんなブランドってあった?」と疑問に思うはず。でもアウトドア好きに限らず、現在多くの人がエレコム製品に一度は触れたことがあると思います。エレコムは1986年に創業したパソコン周辺の製品を開発、製造、販売しているメーカー。

近年では、デジタル分野だけでなく、ヘルスケア、ゲーミング、調理家電、理美容製品、アウトドア、ペット家電、ソリューション提案などのさまざまな分野に進出していて、今回発売となった「COOKER-1」は、エレコムのアウトドアに特化したブランド「NESTOUT(ネストアウト)」の製品なのです。

家庭用AC電源+ポータブル電源の二刀流

「COOKER-1」は45℃・70℃・100℃の3段階の温度設定に炊飯(約1.5合)を加えた4モードを搭載したアウトドア用電気調理器です。家庭のAC電源で使用することもできますが、ポータブル電源を使って煮る・炊く・蒸す・炊飯もできスグレモノなんで

す。電源コードはちょい長めな約1m。キャンプなどでも取り回ししやすいコード長を採用していのです。「COOKER-1」本体は軽量で扱いやすく、2つのハンドルで調理後の持ち運びもスムーズ。付属の専用ケースには、通気性とクッション性に優れたメッシュ素材を採用し、本体を保護しながら清潔に保てるようになっています。

アウトドアでも安定設置の3点脚

4つの動作モードをダイヤルで選ぶだけで調理できるシンプル操作の「COOKER-1」は、炊飯だけでなくインスタントラーメンづくりやスープやシチューの煮込み、肉まんの蒸し調理と多彩なメニューをこなすユニコーンアイテム。内釜にはフッ素樹脂コートを施してあるので焦げ付きにくく、使用後の手入れも簡単になっています。

「COOKER-1」は3点脚で支えているので、設置が不安定になりがちな凹凸があるアウトドアでも、ぐらつきにくい構造となっているのです。だからといって、安全においしい料理をつくるためには極端な傾斜や不安定な場所では使用しないほうがいいでしょう。

細部までこだわったデザイン

「COOKER-1」の容量は最大800mLで、お米は最大1.5合炊くことが可能。ということは、1~2人前の調理ができる計算です。使用する機器の状態や使用状況によって変わりますが、300mLの湯沸かしで約5分、1合の炊飯で約40分となっています。

調理や保温の終了・切り替えなどをランプと音で知らせてくれるので、「COOKER-1」にべったり張り付くことなく、ほかの作業を進めながらの調理が可能です。さらに滑り止めのローレット加工を施した金属製の操作ダイヤルや、ふたを皿として使える仕様など、細部までこだわったデザイン。本体カラーはキャンプシーンに合わせやすい2色をラインアップしています。

「NESTOU COOKER-1」
電源:AC100V 50Hz/60Hz、定格消費電力:500W
容量:800mL
サイズ/質量:幅約173×奥行約166×高さ約169mm(蒸し皿除く)/ 約895g(電源コード含む)
有効内寸:内釜:直径約129×高さ約62mm、蒸し皿:直径約118×高さ約49mm、ふた:直径約128×高さ約35mm
電源コード長:約1m
温度設定範囲:45℃、70℃、100℃
時間設定範囲:各モード1時間後にOFF
保温機能:設定温度を1時間維持
安全装置:サーモスタット、温度ヒューズ(290℃)
おもな付属品:ふた、専用ケース、電源コード用ケース、蒸し皿、電源コード
価格:オープン価格
https://www.elecom.co.jp/news/new/20260310-03/

この記事を書いた人

アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。

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