アウトドア界の二刀流!「aloner」はエアテント×ハンモックのソロキャンプに2WAY革命を起こすのか?!
- 公開:
キャンプ好きなら共通認識だと思うますが、キャンプにハマればハマるほどギアが増加して、収納場所に困ってしまうものです。だからといって、それぞれのギアに異なった役割があるから、減らすわけにもいかない。ソロキャンプ専門のキャンパーですら、自分の体はひとつしかないはずなのにテントをいくつも持っている現実。そんな現状にギア革命を起こすエアテント×ハンモックの二刀流「aloner(アローナー)」が新登場したのです。
執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)
エアテントって、どんなテント?

テント設営でネックとなるのはフレームです。ポールフレームが多くなれば多くなるほどテントは丈夫になりますし、テントそのもののフォルムも多次元化するというメリットがあります。一方でポールフレームが多くなれば多くなるほど重量が増すので持ち運びは大変になりますし、設営も複雑で時間がかかるといったデメリットがあるのです。

そのようなメリットを活かしながらもデメリットを解消する画期的なシステムとして登場したのがエアテント。金属製のポールフレームの代わりに空気を詰め込んだエアフレームを使用し、空気の力によって立体的造形を作り上げるのです。
テントそのものの性能

「aloner」の設営時間は空気を入れるだけなので、わずか50秒で立ち上がります。それでいて27m/sの暴風、5000mmの耐水圧に耐える設計です。テントは設営だけでなく、撤収も煩わしいものですが、「aloner」は面倒も空気を抜いて袋に入れるだけの簡単さ。ポールフレームをバラしたりといった作業がないので、収納は約2分で完了。

幅22cm×高さ45cmの収納サイズで、重量はわずか1.5kgと軽量コンパクト! クルマを持っていなくても電車やバスといった公共交通機関、自転車でも身軽にキャンプへ行くことができるようになります。
ハンモックって、そんなに快適?

短時間のハンモック経験はあっても、多くの人が本当のハンモックの快適さを知らないと思います。ハンモックの最大のメリットは空中に浮いているということ。だから地面がぬかるんでいようが、まったく関係ないのです。キャンプへ行けば、雨の日だってあります。テントやタープがあれば身体の濡れは防げますが、足元はぐちゃぐちゃにぬかるんでいるのです。

テントも泥まみれになるから、撤収後も家に帰ってからの後始末がたいへん。そこいくとハンモックで寝泊まりすれば、雨の日にハンモックが泥だらけになるようなこともありませんし、家に帰ってからは乾かすだけ! こんな快適さを知ったらハンモック泊の虜になるでしょう。
フルフラットのハンモックテント

「aloner」の特徴としてエアテントとして使えるだけでなく、ハンモックとしても実用新案特許技術を用いた設計でひっくり返らない、身体が沈み込まないといった性能を持つのです。実は、一般的なハンモックで寝ていると、身体が沈んでしまい、くの字に曲がった状態が長く続くのです。

寝返りも打てないので、窮屈に感じてしまうこともあるのですが、「aloner」ならフルフラットな状態で寝られ、寝返りも打て、それでもひっくり返らないので快適そのもの。使用するパーツもすべて標準装備しているので、届いたその日からすぐに使えるのです。

「aloner(アローナー)」
【テント本体仕様】
フライシート:100%ナイロン
インナーテント:100%ナイロン
エアポール:COATFORCE 100%ポリエステル補強布+TPU
設営時サイズ:220×130×108cm
内帳サイズ:200×98×85/65cm
収納サイズ:22×45cm
ハンモック使用耐荷重:150kg
重量:テント単体(収納袋含む):1.5kg
ハンモックセット(収納袋含む):3.4kg
カラー: RED /GREEN /CHARCOAL GRAY /LIGHT GRAY
【付属品】
手動エアポンプ×1・電動エアポンプ×1
エアマットレス×1・修繕用パッチおよび接着剤×1
ペグ×8・ガイライン(張り綱)×2
一般販売価格:122,590円
https://www.makuake.com/project/aloner/
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。
TAG
CHECK MORE
-
自然に囲まれた静寂のロケをひとり占め! 1日2組限定で源泉かけ流し温泉×専用サウナ×焚き火を貸切できる「プライベートヴィラ鹿児島 Genkouの森」がオープン!
-
災害時にも大活躍! アウトドア用電気調理器「COOKER-1」があれば、ポタ電で煮る・炊く・蒸す・炊飯もできるから、一家に一台ほしい!
-
1日1組限定!無人島を貸切りできるグランピングリゾート「EXTRAORDINARY PLACE MOTOSHIMA」に行ってみたい!
-
キャンピングカーでも、グランピングドームでもない新しい宿泊施設のカタチ! 海と山に囲まれた熊野の最新型カプセルハウス「ザ・グランスイート」
-
絶景グランピングが無料ってマジ太っ腹!? 群馬県片品村の「OZE-HOSHISORA GLAMPING&CAMP RESORT」が宿泊料金無料キャンペーンを実施!