「エアテントは楽そうだけど超重い!」という常識を覆す「BLACK SHELTER AIR」が新登場!
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テントの設営に関しては、ビギナーだけでなくキャンプ慣れしている人だって楽な方がいいと思っているはず。とはいえ、テント選びの段階でビギナーとキャンプ慣れしている人では大きく違ってきます。ビギナーは「とにかく簡単に張れるテントがいい!」と簡単さに重きを置きますが、キャンプ慣れしている人は「設営がややこしいテントでもすぐ慣れるだろうから、軽い方がいい」と、持ち運び重量を気にするようになります。そんな両者の夢を叶える軽量で設営が簡単な新型テント、「BLACK SHELTER AIR(ブラックシェルターエア)」が新発売となりました。
執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)
エアテントが選ばれない理由

キャンプ慣れしている人がまず選ばないだろうというアイテムがエアテントです。たしかにエアテントはパーツ点数が少なく、設営がややこしくない。空気をパンパンに入れれば完成するので、とにかく設営が楽です。しかも電動ポンプなどを使えば、見ているだけでテントが完成。

こんな楽なことはないのに、キャンプ慣れしている人が選ばない理由は、その重さにあります。金属製のフレームポールと同等の強度を出すために、エアテントは重量が重くなりがち。しかも生地が厚いので、収納サイズも巨大になりがちです。
キャンプギア好きに激震!

オートキャンプでは、駐車スペースからキャンプサイトまでギアを運ぶのが結構面倒です。ギアが増えてくれば比例して、駐車スペースからキャンプサイトまでの往復が多くなります。だからなるべく軽いギアが好まれがち。収納サイズも小さければ小さいほど、クルマのカーゴスペースに余裕が生まれてくるので、やはりコンパクトギアが好まれます。駐車スペースからキャンプサイトまでの移動だけでなく、家に帰ってからも駐車場から部屋まで、何往復もギア運びしますよね。

だから軽量コンパクトなギアは正義であり、重く大きなエアテントはキャンプ慣れしているに選ばれなかったのですが、これまでの常識を覆す軽量コンパクトなエアテント「BLACK SHELTER AIR」が発売され、キャンプギア好きに激震が走っているのです。
軽量コンパクトの秘密

新登場の「BLACK SHELTER AIR」は本体重量23kgと、これまでのエアテントの常識を覆す超軽量ギアなのです。しかも超軽量なだけでなく、収納サイズも超コンパクト。それでいて設営すれば幅500cm×奥行き435cm×高さ240cmという巨大なテントになるのです。これまでのエアテントなら、このクラスのサイズでは40~50kg級の重量は当たり前。

「BLACK SHELTER AIR」は約半分の重量を実現しているのです。キャンプ慣れしている人の常識を覆す秘密は、生地にあります。これまでのエアテントの主流は、重く分厚いT/C素材でした。T/Cは摩擦や火の粉に強いという特長がありますが、雨などに濡れるとさらに重量を増しますし乾燥にも時間がかかります。ところが「BLACK SHELTER AIR」では、シルナイロン40Dリップストップ生地を採用。薄いのに強度があり、引き裂きにも強く、水を弾く性質を持ち、それでいて軽量で収納時はコンパクトになるのです。
使い方を限定しない自由度

「BLACK SHELTER AIR」はインナーテント一体型ではないところも一般的なエアテントと異なる点です。これによりさらなる軽量化を図れますが、同時にレイアウトに自由度が増すのです。グループキャンプの共有スペースや小型テントを入れてカンガルースタイル、とにかく広いリビング空間と使い方を限定しない自由を生み出してくれるのです。

「BLACK SHELTER AIR」は6面すべてにメッシュを搭載することで、空気の流れが作られ、暑い季節の蒸れ問題を解決。冬の寒さに対する解決策としては薪ストーブ設置を想定した煙突穴を標準装備しているのです。

「BLACK SHELTER AIR(ブラックシェルターエア)」設営時サイズ:幅500cm×奥行き435cm×高さ240cm
収納時サイズ:幅85cm×奥行き50cm×高さ32cm
本体重量:約23kg
総重量(ポンプ・付属品・オプション品含む):約33kg
素材:シルナイロン40Dリップストップ/PVC
内容品:エアテント本体×1、自動エアポンプ×1、ペグ×20、ガイロープ×20、幕体留め具×1、各種収納袋
税込価格:242,000円
https://blackishgear.com/products/black-shelter-air
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。
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