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秀逸な意匠=北欧デザイン」×「正確無比な製造技術=日本製」により誕生したコーティングのない純アルミニウム製フライパン「STEKAPAN」が新発売

秀逸な意匠=北欧デザイン」×「正確無比な製造技術=日本製」により誕生したコーティングのない純アルミニウム製フライパン「STEKA PAN」が新発売

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キッチン用品って、デザインはいいけれど性能がイマイチ……と感じてしまうことってよくありますよね。性能に含まれるのは使いやすさだったり、耐久性だったりも含まれて多岐にわたるので、「どこで目を瞑るべきか」という苦渋の決断になります。そんな過去のキッチン用品選びとは、さようなら。新登場した純アルミニウム製フライパン「STEKA PAN(ステーカ パン)」はコーティングのない優れもの。「秀逸な意匠=北欧デザイン」×「正確無比な製造技術=日本製」により、もう目を瞑るべきところのない理想形プライパンなのです。

執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)

ゼロから設計

北欧のデザイン美学と日本のものづくりへの誠実さが掛け合わさったら、どんなアイテムが誕生するのでしょうか。考えるだけでワクワクしますが、今回新登場の「STEKA PAN」はスウェーデンでデザインされ、日本では鋳造工程をはじめネジ1本に至るまで国内製造にこだわった逸品。

スウェーデンと日本で互いに規律を共有しながらゼロから設計することにより、これまでに見たこともないような意匠が施され、あらゆる線、プロポーション、表面には哲学的な意図を感じるアルミニウム製フライパンとなったのです。

大きな特徴が2つ

「STEKA PAN」の素材は、純アルミニウムを採用しています。アルミニウムは熱伝導率に優れ、熱が調理面全体へすばやく均一に広がることから、一般的な家庭用のフライパンにも用いられる素材でもあります。しかし「STEKA PAN」には一般的な家庭用フライパンと異なった大きな特徴が2つあります。

ひとつは調理面にはコーティングを施していないこと。無垢のアルミニウムパンなので、コーティングが剥がれることによって買い替えるといった必要性が、そもそも存在しないのです。もうひとつの特徴は5mm厚の純アルミニウムを使用していること。フライパンに厚みを持たせることで、蓄熱性と扱いやすさのバランスを追求し、局所的に熱が偏りにくく、火加減をより繊細にコントロールできるようになったのです。

キッチンでも、焚き火で

ひとつの文脈に縛られない道具のあり方を探ったという「STEKA PAN」は、家庭用フライパンという枠にとどまりません。5mm厚の純アルミニウムを用いることで、家庭のキッチンだけでなくキャンプサイトの焚き火の上でも使用が可能です。
適度な重さのある専用フタ「STEKA LID(ステーカ リッド)」は精度が高く、さらに高い密閉性により、ダッチオーブンのような効果をもたらすのです。

熱を閉じ込めることで素材の旨さを引き出し、フタ裏の凹凸はセルフベースティング構造によって水分を循環させながら料理を豊かに仕上げてくれるのです。

製品詳細

STEKA PAN(ステーカ パン)
価格:¥33,000
素材:純アルミニウム
製造方法:金型鋳造
サイズ:L 263mm H 63mm W495mm
本体重量:1.29kg
ハンドル重量:0.22kg
対応熱源:直火、電気コンロ、セラミックコンロ、オーブン
※IH調理器ではご使用できません。
製造国:日本

STEKA LID(ステーカ リッド)
価格:¥15,000(STEKA PANと別売り)
素材:アルミニウム(AC4C)
サイズ:L 250mm H 44mm W 250mm
本体重量:0.87kg
製造国:日本

販売開始日:2026年6月25日(木)
販売場所:MOZAMBIQUE公式オンラインストア
製品ページ:https://www.mozambique.co.jp/

この記事を書いた人

アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。

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