自分でイジる必要なし! ノーマル状態で超絶イケてる「Thruxton 400」と「Tracker 400」がトライアンフから新登場!
現代的に解釈のカフェレーサー

「Thruxton 400」はクラシックなカスタムで人気のカフェレーサー。ただ伝統的なスタイルを踏襲するのではなく、トライアンフがそのシルエットを現代的に再解釈。全体的にはどこからどう見てもカフェレーサーなのですが、すべてが教科書通りではなく「これ違うぞ?」と感じてしまうのです。

だからといって違和感という意味ではありません。パーツパーツを見ていくと、丸みを帯びたフェアリング、クリップオンハンドルにはバーエンドミラー、リアに寄ったフットペグ、そしてシートカウル。カフェレーサーを構成する要素は十分に満たしているのです。これぞ現代的新解釈といった感じです。
伝統と革新の美しい融合

カフェレーサーにはやはり、丸みを帯びたフェアリングに内蔵の丸型ヘッドライトがよく似合います。でも「Thruxton 400」は前時代的なハロゲンライトではなく、クラシックな丸型LEDヘッドライトを新設計のフェアリングに内蔵。フェアリングも曲線だけの構成ではなくシャープなラインも加えています。

バレットタイプのシートカウルは短く、リアマッドガードも短縮され、ミニマルなフォルムは粋なカフェレーサーそのもの。そこにコンパクトなLEDテールライトが備わり、クラシックなスタイリングに新しいエッセンスを加えているのです。

クラス最高レベルの高回転

フラットトラックレースからインスピレーションを得たトラッカースタイルは、ちょい乗りしやすくカジュアルなファッションにもあるので、シティユースのライダーに支持されるカスタム。「Tracker 400」はトライアンフのDNAとフラットトラックのスピリットを融合し、アグレッシブで自信に満ちたライディング体験を提供する1台に仕上げたのです。

単気筒TRエンジンを進化させ、クラス最高レベルの高回転域を実現。出力は5%向上し最高出力42PSを発揮するのです。
パフォーマンスを追求

無駄を削ぎ落とした美学こそ、競技車両の真髄。オーバルのダートトラックで鍛え上げられたマシンのスタイルをロードユースへと昇華させているのが「Tracker 400」です。フラットトラックレースのオマージュとして、「400」の数字をナンバーボードに掲げています。

ダブルスポークパターンを採用した新設計のホイールには、優れたオフロードパフォーマンスを発揮し安定感をもたらすピレリ製 MT60 RSタイヤが装着。フロントにはクラシックな丸型LEDヘッドライト、リアには流麗な2本出しアップサイレンサーを装備。走る楽しさとスポーティーなパフォーマンスを追求しているのです。

「Thruxton 400」「Tracker 400」ともに、全国のトライアンフの正規販売店にて予約注文受付中、販売開始は2026年3月を予定。
トライアンフコール:TEL 03-6809-5233
トライアンフ WEBSITE:http://www.triumphmotorcycles.jp/
スタンドがないと倒れる。ライダーの支えがないと自立できない。ライダーがいてもときにコケるといった2輪車の特性に魅了され、自転車、e-Bike、モーターサイクルの部品を開発。多くの人は気づかないが、それがないと成り立たないといったパーツを手がけている。
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