【白物屋家電ノ助に扮する、女と男・市川さんが指名!】太鼓判を押す私のMVP家電はこれ!

お笑い芸人
女と男・市川義一さん
2003年に結成した男女コンビのツッコミ担当。資格マニアで、家電製品アドバイザーのほか49個の資格(2025年11月現在)を持つ。 YouTube「市川の最新家電チャンネル」では、登録者数がまもなく5万人超
@ichikawa_kaden
使って本当によかった私のMVP家電! 第1位

パナソニック
ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX127D
¥293,000(編集部調べ)
大きな洗濯槽をしっかり支える低振動設計。濃密泡と高浸透バブルシャワーで、繊維の奥の汚れもスゴ落ち。使うたびに洗濯槽を自動でケアしてくれる。
※現在はNA-LX127ELにモデルチェンジ
●パナソニック
TEL:0120-878-691(月〜土9:00〜18:00)
若手のころ相方だけ出番が増え、暇なので資格を取りはじめたという市川さん。
「仕事の流れで資格を取りはじめ、
今は49個持ってるんですけど、家電製品アドバイザーの資格取得は意外とハードルが高かったし、5年に1回更新があるし、どんどん新製品が出てくるから、常に勉強をしている感じです」
電気代も安くなるし、衣類も傷みにくい!

多くの資格の中で、結果的に家電製品アドバイザーが一番仕事になっているという。その知識や審美眼で市川さんが選んMVP第1位は。
「子どもが小学校5年生と保育園でだんだん洗濯量が増えてきて、干すのも畳むのも大変やし、洗濯しんどいから洗濯乾燥機に買い替えたいって奥さんが言うので、各社の製品を調べてみたんです。ヒートポンプ式は除湿しながら温かい風で乾かすんですけど、電気代も安くなるし衣類も傷みにくいらしくて。それを世界で一番最初にやったのがパナソニックさん。そしてパナソニックさんのはヒートポンプのユニットが上にあるっていうのがなかなかすごい技術で、機能的に頭1個抜けてるけど、当然お値段もしますよって説明したわけです。そしたら奥さんもパナソニックの見た目がいいなって。ここで問題なのが最新の129という一番上位のモデルとその次の127の違いなんですよ。機能面はほぼ同じで、タッチパネル式の129とボタン式の127で7万円も変わるんかって。だったら安いし、ボタン式がわかりやすいからって127が我が家に来たんです」
TAG