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【元家電販売スタッフの、かじがや卓哉さんが指名!】買って正解だった私のMVP家電はこれ!

【元家電販売スタッフの、かじがや卓哉さんが指名!】買って正解だった私のMVP 家電はこれ!

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My MVP Home electronics
コスパではなく、最先端機能重視!
家電量販店スタッフだった経験もあるから商品知識はバツグン!
そんな、かじがや卓哉さんご指名のハイスペ家電をご紹介!

執筆者: 野上真一

使って本当によかった私のMVP家電! 第2位

リコー
ScanSnap iX2500
¥59,400

業務用スキャナーで培った技術によりスキャン速度、起動速度、画質を向上。毎分45枚、90面の高速スキャンを実現し、原稿搭載枚数は最大100枚のフラッグシップモデル。イメージスキャナー
●PFU
https://www.pfu.ricoh.com/scansnap/products/ix2500/

一般家庭ではスキャナーをそれほど必要としないのではと思えたので、かなり特殊なMVP選出かと思われたが、話を聞くと思い切り納得できた。
「もしかしたら使うかもしれないけれど、使わないかもしれないっていう書類って結構多くて、いざ使わなきゃいけないっていうときに探すと時間もかかる。でもスキャナーでデータ化してしまえば、紙の書類を処分できるし、データ化してあれば使わなきゃいけないっていうときに検索して見つけられる。データだと場所も取らない。極端な話、紙の書類が多いとその場所を確保するために余分な家賃を払っていて、お金がもったいないと思うんです。データ化してクラウドに置いておけば、どこでもスマホとかで確認できますし」
 

自動ファイル名生成や検索可能なPDF形式でスキャン可能!

データ化するならスマホ撮影でもいいのでは?
「スマホで撮影した画質とスキャナーで読み込んだ画質では、読みやすさが全然違う。同じブランドのスキャナーを10年以上使っていたのですが、フルモデルチェンジしたので買い替えたんですけど、新機種になってタッチパネルのボタンから物理ボタンに変わったのがMVP選出の理由です。タッチパネルだとスイッチが押されたかがよくわからないけど、物理ボタンだと『カチッ』という確かな手応えがあるから、スタートしたのをわざわざ確認しなくていい。スキャン画質を選ぶのもシンプルになったから、作業が楽にできるようになったのは大きいですね」

この記事を書いた人

90年代に人気を博した伝説の雑誌「アウトドアイクイップメント」編集長に就任以降、アウトドアライフスタイル誌「HUNT」創刊など編集長職を歴任。また60ヶ国以上でサーフ&キャンプを実践。日々、波乗りに勤しみ自由な暮らしを送る。

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