昔から変わらぬはずの布団が進化! おしゃれ羽毛布団の新カテゴリー「SLEEVE」が誕生!
- 公開:
掛け布団は素材や違いさえあれど、世界中どこへ行っっても同じような形状。しかもサイズ感もかわりません。それって、ある意味で完成形だったからなのでしょう。でも掛け布団に不満を覚えたことってありませんか? 昔とは生活様式が異なっているというのに、昔から変わらぬ形状のかけ布団。「変わらない形状=常識」となっている掛け布団に革命が起こりました。いままでの常識にとらわれない、袖付き羽毛布団「SLEEVE(スリーブ)」の誕生です。
執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)
小さな気づきが開発の原点

いつ寝たのかもわからず、疲れ果てて気絶するように寝てしまう。そんな過酷な日々を送ってたりしてませんか? ベッドの上で横になりながらスマホをいじったり、マンガを読んでみたり……。怠惰な時間を持てることって、この上なく幸せを感じるときです。でも、ときに感じる布団の不便さ。

「何をするにも上半身を布団から出さなければならず、そのたびに寒い。こんなとき袖があったらいいのに」、そんな小さな気づきが、羽毛布団の新カテゴリー「SLEEVE」の開発原点だったそうです。
新発想の寝具

昔から「かいまき布団」といった、着られる布団はありました。でもそれは、着ることを前提にしているので布団として使用するには、ちょっと使いづらい。だからこそ「かいまき布団」の存在を知っていても、ユーザーは多くない。そんな現実があったのです。

ところが新発想の「SLEEVE」は着られるけれど、着ることを前提にしていない掛け布団。言うなれば、布団に袖をつけただけというシンプルなものです。意匠登録申請中となっている「SLEEVE」は羽毛の温もりに包まれたまま日常を過ごす、新たなライフスタイルを提案しています。
洗えるからいつでも清潔

SLEEVE」は袖付き設計により、様々な動作でも布団をずらすことなく快適に行える便利なアイテム。ベッドでのリラックスタイムはもちろん、ソファでの映画鑑賞やワークスペースでの作業時間、さらにはアウトドアシーンまで活躍してくれます。しかも、羽毛ならではの高い保温性と軽さを備えているのです。

さらに軽さと耐久性を兼ね備えたポリエステル×コットンのハイブリッド素材TTCを採用。様々なシーンで活躍する布団だからこそ汚れやすくもなるし、気軽に洗うこともできるからこそいつでも清潔に保ちやすい。「SLEEVE」は日常使いに最適なのです。
環境に配慮したサステナブル設計

国内工場にて熟練職人が1点ずつ手作業で仕立てた純日本製の「SLEEVE」は、生地の織り目を熱と圧力で密閉するダウンプルーフ加工を施した仕様。羽毛の飛び出しを防ぎ、布団本来の性能と快適な使い心地を長くキープしてくれます。

使用される羽毛に関しては、“再生羽毛”を使用したサステナブル設計。だから動物特有のにおいも抑えられ、環境にも配慮しながら、安心して使える品質なのです。
袖付き羽毛布団
サイズ:シングルサイズ(150×210cm)
キルト:立体キルト4×5
素材:側生地 TTC素材ブロード無地起毛 ポリエステル85%、綿15%
詰め物:再生羽毛720g(ダウン80%、フェザー20%)
カラー:グレー、ネイビーの2種類
生産国:日本
販売価格:36,000円(税別)
袖付き羽毛布団専用カバー
素材:綿100%
カラー:アンティークホワイト、ダークネイビー、オールドローズの3種類
生産国:日本
販売価格:8,000円(税別)
公式オンラインショップ
URL:https://emus.sleeve-store.com
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。
TAG
CHECK MORE