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人気すぎるアウトドア2ブランドが初コラボ!Barbour×SORELの初コレクションが発売に!

人気すぎるアウトドア2ブランドが初コラボ! Barbour × SORELの初コレクションが発売に!

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英国王室御用達のBarbou(バブアー)と、カナダの厳しい冬を越えるためのフットウェアを提供するSOREL(ソレル)は大人気のブランド。どちらのブランドもアウトドアで活躍するアイテムをラインナップしていますが、過酷なアウトドアで耐えうるべく性能を持ちながら、上品の極みとも言える品質を兼ね備えているのです。その2大ブランドが初のコラボレーションを発表!どんな環境でも対応でき、それでいてスタイリッシュなコレクションの誕生となったのです。

執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)

Barbourって、どんなブランド?

イギリス北東部の港町、サウスシールズで1894年に創業したBarbour。アウターウェア、シューズ、アクセサリーなどの製品を展開する現在、日本はもちろん、アメリカ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランスなど世界55カ国以上で販売されています。現在のようなテクニカル素材がない時代、厳しい気候で働く港湾労働者のために撥水性に優れたアウターウェアを提供したのがそのはじまり。
英国王から王室御用達を意味するロイヤル・ワラントを授与され、カントリーウェアとした位置付けにありながら、ファッション性の高いライフスタイルブランドとして世界に知られています。

SORELって、どんなブランド?

ラバー、ウール、フルグレインのバフレザーという異なるタフな素材を組み合わせ、カナダの厳しい冬を越えるために誕生したフットウェア「カリブー」。質実剛健な「カリブー」はSORELにとってもっとも象徴的な存在。1962年創業のSORELは現在、厳冬期用モデルだけでなく、年間を通じてプレミアムなフットウェアを提供するブランドへと進化。ストリートからトラベル、ラグジュアリーまでと多様なマーケットで支持を獲得しています。確かな機能性と大胆な美学を融合させた製品は、北極の大地からパリのランウェイまで、ボーダーレスに展開しているのです。

3つのフットウェア

今回のBarbour × SORELの初コラボによって誕生したのが「Callsign Horizon™ Low GTX」と「Daystorm Horizon™ GTX」と「Caribou Horizon™ GTX」の3つのフットウェア。SORELが今秋冬に発表した新コレクション「Horizonシリーズ」をベースにBarbourらしさを注入。GORE-TEXの防水性やグリップ力に優れたVibram™アウトソールなどSORELならではの本格的アウトドア仕様のフットウェアに、Barbourによる英国の品が漂うデザインやタータン柄が組みこまれているのです

Callsign Horizon™ Low GTX

GORE-TEXの防水素材、軽量ミッドソール、Vibram™アウトソールを搭載。
インソールにあしらわれたBarbourのクラシックタータンがアクセント。¥36,300(税込み)

Daystorm Horizon™ GTX

フルグレイン防水レザーとタータンのシュータンを採用。上品さとタフさを両立。¥49,500(税込み)

Caribou Horizon™ GTX

SORELのヘリテージアイコン「カリブー」がベースとなって生まれた新しいアイコニックなブーツに、バブアーらしいコーデュロイのディテールを採用、機能性はそのままに、両ブランドの伝統が融合したデザインにアップデートされています。¥60,500(税込み)

アウターもコラボレーション!

機能性はそのままに、両ブランドの伝統が融合したデザインにアップデートされたBarbour × SORELの初コラボでは、SORELベースのフットウェアだけでなく、Barbourベースのアウターウェアのコレクションも発表されました。実用的でありながら、Barbour と SORELのどちらのブランドも大切にしてきた「強さ」と「美しさ」を備えたジャケットです。

Transport Down Puffer

Barbourのジャケット、Transporをベースにドライワックスコットンとダウンで仕上げた「Transport Down Puffer」も展開。寒い日も軽くて暖かく、街でもアウトドアでも使いやすい一着。¥117,700(税込み)

展開店舗
バブアー 公式オンラインストア
バブアー 原宿キャットストリート店
バブアー 代官山店
バブアー 堀江店
バブアー 大丸札幌店

この記事を書いた人

アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。

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