ポータブル電源に二刀流アイテムが登場! 手持ちも肩掛けもできる「Jackery ポータブル電源 300D」が新登場!
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現代人にとって、日々の生活で絶対手放せないのが電気なのではないでしょうか。あたりを見渡しても電気で稼働する製品ばかり。災害時になくて困ってしまうのも水や食料に次いで電源はライフラインに数えられます。普段使いもできて、防災までシームレスに使うことができるコンパクトなポータブル電源がJackery Japanから登場。二刀流な「Jackery(ジャクリ) ポータブル電源 300D」は、ぜひとも1台手に入れておきたい新商品です
執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)
Jackeryって、どんなブランド?

「グリーンエネルギーをあらゆる⼈に、あらゆる場所で提供する」という壮⼤なビジョンのもと、2012年に米国カリフォルニア州で創業したJackery社。まずは2016年にブランド初となるアウトドア⽤ポータブル電源を発売。2018年にブランド初のポータブルソーラーパネルを開発。それがいまや、ポータブル電源やソーラーパネルの世界的リーディングカンパニーとなっています。少しでも軽く、少しでも出⼒を⾼め、あらゆる安全機能を追加して、日々向上させている同社の製品は、世界中の冒険家やアウトドア愛好家たちが使用。グリーンエネルギーが当たり前になるその⽇までJackeryの冒険は続くとその目標を掲げています。
二刀流ポータブル電源!

小型なポータブル電源だから省スペースで普段使いから防災までシームレスに活躍する最新機「Jackery ポータブル電源 300D」は二刀流プレイヤー。自宅ではもちろん、アウトドアでもその性能を発揮するのです。でもここでいう二刀流プレイヤーは「自宅」と「アウトドア」の2 WAYではありません。だって、ポータブル電源って、「自宅」と「アウトドア」での活躍は「ホーム」と「アウェイ」の試合があるように当たり前すぎることだからです。

この「Jackery ポータブル電源 300D」が2 WAYなのはストラップのこと。ハンドストラップと肩掛けストラップが付属し二刀流の持ち方ができるので、シチュエーションにあった使い方が選べるのです。
ハンドストラップは出力140W!

運ぶことを前提としたデザインを採用しているのがJackeryのポータブル電源の特徴。ただし多くの製品は重量があり短距離での持ち運びには十分なものの、登山やハイキングなどアクティブなアウトドアシーンでの活躍は期待できませんでした。ところが「Jackery ポータブル電源 300D」は重量わずか2.5kgで、底面約12cmのスクエア型で高さは500mlペットボトルと同じくらいのコンパクトデザインを採用。

持ち運びに便利な縦長フォルムで、ハンドストラップと肩掛けストラップの2種類のストラップが付属しているから、シーンに合わせて持ち方を選べるのです。しかもハンドストラップは出力140WのUSB充電ケーブルとして、そのまま使用可能なギミックも秘めています!
二次災害も防げるポータブル電源

ハンドストラップがUSB充電ケーブルを兼ねているからこそ、急に襲ってくる災害時に「ケーブルを持ち忘れた……」という二次災害も防げます。バッテリー容量としてはモバイルバッテリー9台分に相当する288Whというスペック。15W のUSB-Aポート1基と、140W のUSB Type-Cポート2基、65WのUSB Type-Cポート1基、120WのDC12Vシガーソケット出力ポートも備え、合計5ポートで最大300Wの出力に対応しているのです。最大140W のUSB Type-Cポートを搭載しているので、スマホの充電だけでなく、タブレット端末、ノートPCの充電が可能なハイスペックモデルです。

Jackery ポータブル電源 300D
サイズ:118.6×120.2×183mm
重さ:2.5kg
容量:288Wh
入力ポート:DC8020×1/USB-C×1
出力ポート:USB-C×3/USB-A×1/シガーソケット×1
電池:リン酸鉄リチウムイオン
保証期間:5年
メーカー希望価格:24,990円(税込)
製品ページ:https://www.jackery.jp/products/jackery-explorer-300d
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。