驚異的なロングバッテリー、正確なGPS、高速マップ表示! 究極のアウトドアスポーツウォッチ「COROS APEX 4」が新登場!
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アナログ腕時計は確かに時間を刻んではくれますが、時間を知るための道具というよりはファッションアイテムとしての役割の方が多いような気がします。一方でデジタル腕時計となると方向性は真逆。ファッション要素としてのデザイン性も大事ですが、時間だけでなく付随する機能の充実が多く求められ、その見やすさがデザインに求められます。それらを満たした究極のアウトドアスポーツウォッチ「COROS APEX 4(カロス アペックス4)」が新登場しました。
執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)
COROSって、どんなブランド?

アウトドアとデジタルデバイスが密接な関係を持つようになった2014年にCOROS(カロス)は設立されました。Apple社のスマートウォッチが登場したのが2015年ですので、それより早くの起業となります。アウトドアスポーツを愛する創業者のハードウェアエンジニアたちは、スマートウェラブルデバイスの開発に着手。単に街中で機能するようなデバイスではなく、世界で最も過酷な環境下においても信頼性の高い製品を開発。アンテナテクノロジーは特許取得し、世界のGPSスポーツウォッチ分野で脚光を浴びることとなりました。現在、マラソンやクロスカントリーレースの世界チャンピオン、ウルトラマラソンの世界記録保持者、トップアスリートなどをユーザーに持つブラントとなっています。
アドベンチャーを支えるデバイス

プロアスリートやスポーツ愛好家の声に耳を傾け、効率的かつ直感的なユーザーエクスペリエンスを備えた高度なテクノロジーを生み出すCOROSの新製品が「COROS APEX 4」です。驚異的なロングバッテリー、正確なGPS、高速マップ表示を、軽量でプレミアムかつ頑丈なボディに備えているのです。過酷なアウトドアスポーツであるトレイルランニング。

その伝説的なアスリートであるキリアン・ジョルネ氏が新たな冒険に挑み、あらゆるデータを刻んだ新製品のスペックを立証しました。ジョルネ氏はアメリカ・コロラド州、カリフォルニア州、ワシントン州にまたがる山々に挑み、1ヶ月間で5,145km以上を走破、72もの標高4,200m級峰を登頂。その腕には「COROS APEX 4」があったのです。
ロングバッテリーを実現

「山で一番大事なのは信頼。自分の身体も仲間もギアも全部信頼できるということ。どれか1つでも疑いはじめたら集中力が切れてしまう。そういう意味でCOROS APEX 4は本当にいい。ウォッチに関して心配をしなくていいし、ただ自分が動けばいい。ウォッチの力が必要なときにはちゃんと頼りになるとわかっているから」とジョルネ氏はコメントしています。
グレード5チタンベゼル、傷をつきにくいサファイアガラス、本体とバンドとの接合部が強化され頑丈かつ軽量で快適なフィット感を実現。常時オンのディスプレイは太陽光・雪中・日陰の下でも優れた視認性を発揮し、全衛星システムGPSモードで46mmモデルは最大65時間、42mmモデルは最大41時間のロングバッテリーを実現しています。
最適化されたテクノロジー

「COROS APEX 4」はエリートアスリートから意欲的なアマチュアまでを対象に開発されました。トレイル名や道路名の表示が可能となったグローバルマップのスムーズな操作性、3D地形表示、ルート計画の作成。「出力ペース」のリアルタイム指標が、よりスマートなトレーニングとレースをサポート。クライミング用に調整された垂直GPSアルゴリズムと5つの専門的なクライミングモードを備え、あらゆる登攀を正確に記録。地形図、天気データなどの確認で、すべての登攀と滑降においての情報を表示。HRV(心拍変動)、SpO2(酸素飽和度)、睡眠、トレーニング負荷のトラッキングによってトレーニングとリカバリーに関する広い視点を提供してくれるのです。

APEX 4 42mm:63,800円(税込)
APEX 4 46mm:69,960円(税込)
日本発売予定:2025年10月下旬〜11月上旬
製品ページ:https://jp.coros.com/apex4
COROS公式サイト: https://jp.coros.com
Instagram:https://www.instagram.com/corosjp/
Facebook:https://www.facebook.com/COROSJapan/
X (旧Twitter):https://twitter.com/COROSJapan
YouTube:https://www.youtube.com/@COROS-JP
Line:https://bit.ly/line-corosjp
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。