こんなオシャレな室内鑑賞用植物のポールハンガーって、今までなかった! しかも緑がグングン育つって話らしいです!
- 公開:
人気の観葉植物「コウモリラン」とかを部屋で育てたいって思ってても、置き場の問題があってなかなか前進できなかったという人に朗報です。新発売となった「ビザールプランツポールハンガー LPA-P2200」は「コウモリラン」などの壁掛け植物でも、簡単に設置できるアイテム。ワンポールタイプなので壁などを傷つけることなく、小面積でも設置できるから置き場問題も即解決です!
執筆者: 矢作優一(Leonardo 45)
コウモリランって、どんな植物?
オシャレさんに注目されている植物が「コウモリラン」こと、「ビカクシダ」です。「コウモリラン」は熱帯地域原産のシダ植物で、葉がコウモリの翼のようなカタチをしていることから「コウモリラン」という愛称で親しまれています。一方で、「コウモリの翼よりも、トナカイの角のほうが似てる!」という意見もあり、さらに「ラン」と呼ばれていながら蘭のように花を咲かせることはなく、奇怪ともいえる葉を愛でる植物です。熱帯地域原ながら寒さに強いのが特長で、耐寒温度は5〜10℃といわれています。
ポールハンガー誕生秘話
「コウモリラン」は樹木などに着生しながら成長するというユニークな生態の植物です。だから板付けした「コウモリラン」を壁に掛けて飾るスタイルが主流。でもそれなりの重さがあるので、壁に掛けて飾るには、しっかりと固定する必要があります。「植物の重さに耐えられる丈夫なフックを壁に打ち込みたいけど、賃貸だからネジ穴が開けられない!」「そもそも植物を置くスペースがない!」などといった問題が、トレンドに敏感なオシャレさんを悩ましていました。
そこで自身も「コウモリラン」を多数育てているという人が企画立案。「愛好家はもちろん、植物初心者の方にもコウモリランの魅力をもっと知ってほしい!」との願いから、この「ビザールプランツポールハンガー LPA-P2200」が誕生しました。
ちょっとした隙間に設置!
誰でも気軽に室内育成をはじめられるようにと開発された「ビザールプランツポールハンガー LPA-P2200」は俗にいうつっぱり棒のような感じのアイテム。つっぱり棒は壁と壁のあいだに横棒をつっぱらせ固定しますが、「ビザールプランツポールハンガー LPA-P2200」は床と天井のあいだにポールをつっぱらせて固定。
棚ではなくポールなので設置面積はほぼ点で、床に10センチの隙間があれば設置できるのです。もちろん壁へのネジ開け不要で、ハンガーフックやトレーを設置でき、簡単に吊り下げ育成スペースを確保できるのです。
育成用に電気ソケットも付属!
10センチの隙間があれば設置できるからといって、「我が家には、そのちょっとした隙間が陽の当たらない場所にしかない!」という人だっているはず。でも安心してください。「ビザールプランツポールハンガー LPA-P2200」は、市販の育成ライトを取り付けられる電気ソケットも付属するんです。だから陽の当たりを気にする必要もなく、家中どこでも好きな場所に植物を飾ることができ、その植物を健やかに育てることができるのです。
しかも、その電気ソケットは約90°の首振り機能を搭載し、植物とライトの距離や角度を適切に調節可能。「ビザールプランツポールハンガー LPA-P2200」本体はインテリア性にも配慮したシンプルでミニマルなデザインだから、トレンドに敏感なオシャレさんのハートをエグることでしょう。
ビザールプランツポールハンガー LPA-P2200
サイズ:幅 25cm × 奥行 47cm ×高さ 225〜280cm
価格:オープン(参考税込:12,800円)
https://www.bibi-lab.jp/products/plants-series/lpa-p2200/
アウトドア、インテリア、フードと多岐にわたってスタイリングを手掛ける。撮影で使うプロップを集めるうちに、モノ好きが覚醒。ジャンルを問わず最新モノを手にとってみたい衝動が抑えられず、山のように積まれたモノに囲まれた暮らしをしている。
CHECK MORE