「究極のペアリング体験」紙巻きたばこ・ピースが80周年!非売品も味わえる、特別なポップアップショップ
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今年で誕生から80周年を迎える、JTを代表する紙巻きたばこのひとつ「ピース(Peace)」。節目の年を記念して、ポップアップショップ「Peace 80周年記念 Peaceful」を4月14日(木)まで、東京・銀座にあるバー「Ginza Bar L’aurora」で開催しています。そこで体験できるのは、「ピース」銘柄3種類とオリジナルドリンクのペアリングを楽しみながら、ブランドの世界観に浸れる豊かなひと時。一般流通していない貴重な「ピース」も味わえる、特別な空間を紹介します。
香りと味わいからパッケージまで

1946年に誕生した「ピース」は、戦後の混乱の中、平和を願う気持ちをブランド名に込め、海外たばこに負けない高品質な国産たばことして販売を開始し、バージニア葉によるたばこ本来の味と香り、そしてそれを味わう豊かな時を現代まで守り続けてきました。
バージニア葉は糖分を多く含んだ豊かな香りが特徴。「ピース」は世界中から厳選したバージニア葉を貯蔵庫で1年ほど寝かせ、じっくりと熟成させています。そして、専任のブレンダーが数百種のバージニア葉を組み合わせ、一定の味わいを維持する匠の技によって「ピース」は完成します。

「ピース」を語る上で欠かせないのは、アイコニックなパッケージデザイン。1952年に、現代商業デザインの先駆者であるアメリカの工業デザイナー、レイモンド・ローウィ氏が手がけたデザインには、平和の象徴である“オリーブをくわえた鳩”が金色で描かれ、日本の伝統色である藍色に落とし込まれています。現代まで受け継がれているそのパッケージデザインのネイビーは“ピース紺”と呼ばれ、今も印刷業界において深みのあるネイビーを表現する際に使われているのです。
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