宝島社の雑誌『MonoMaster(モノマスター)』7月号の付録に、スヌーピーデザインのロールアイスメーカーが登場。冷凍庫(れいとうこ)で15時間以上冷やして使える。
宝島社の雑誌モノマスター
冷凍庫(れいとうこ)で15時間以上、本体を冷やして準備すれば、冷たいアルミプレートの上で、いつもとはひと味変わったロールアイス作りを楽しむことが可能。
卵・生クリーム・お砂糖などで作ったアイスクリーム溶液を使ってバニラ系のロールアイスができる。レシピは誌面でもご紹介。
ジュースをそのまま使ってジュースシャーベットもできる。
ヨーグルトアイスもできる。6ページのレシピ特集を、誌面でもご紹介。
お好きなトッピングを混ぜ込むのも◎。 苺などのフルーツや、チョコチップ、クッキー、チーズケーキ、ブラウニーなどなど……贅沢にゴロゴロと入れられるのはおうちでのアイス作りならでは。
こちらはクッキー&クリーム。バニラアイスの溶液に、砕いたチョコクッキーと1㎝角にカットしたチョコブラウニーを流し入れ、ヘラで混ぜる。
【基本の準備と使用方法】 ●アイスメーカーとヘラを中性洗剤で十分に洗って、乾燥させる。 ●冷凍庫(れいとうこ)に本品を上下逆さまにして入れ(アルミプレート面を下にする)できるだけ水平に置いて、15時間以上冷やす。 ●使いたい各種食材も事前に冷やしておく。 ●本品を冷凍庫から取り出し、冷えた食材適量をアルミプレート全体に広がるように流し、付属のヘラで調理する。
丸ごと手洗いが可能。使わないときには邪魔にならないコンパクトサイズなのが便利。はじめて使う際や、使った後は、中性洗剤とぬるま湯で十分に洗ってから、水滴を拭き取り、乾燥させてください。
かわいいデザインもポイント。アルミプレートには、アイスクリームにちなんだスヌーピーのモチーフ。
ブラウンカラーの外枠には、ピーナッツに登場するスヌーピー、チャーリー・ブラウンをはじめ、ルーシーやフランク ンたちが、アイスクリームを持っているかわいいイラストをレイアウト。
ヘラがセットで付いてくる。
9月号付録:スヌーピーデザインのロールアイスメーカー、本体。
バニラアイスの溶液の作り方は、本誌のレシピ特集でも掲載している。【バニラアイスの材料】 卵黄2個分、砂糖大さじ2、生クリーム100mL、牛乳50mL、バニラエッセンス適量
冷凍庫で15時間以上冷やしたロールアイスメーカーに、バニラアイスの溶液をプレート全体に薄く広がるように流し入れ、ヘラを差し込みすべらせながら巻けば、ロールアイスが完成。トッピングをしても◎。
暑い日に涼やかな、缶詰を使ったシャーベットもできる。6ページのレシピ特集を、誌面でもご紹介。
トッピングとともに盛り付ければ、自分だけの特別なアイスクリームサンデーを作ることも。
1回で作れるロールアイスの量は決まっているので、ロールアイスを複数個つくりたいときは、巻き終わったアイスを冷凍庫で一時的に保管しておくのがコツ。
アイス作りだけでなく、おかずにも応用。例えば、料理にかけるタレをシャーベット状にアレンジ。めんつゆをシャーベット状にする方法もある。
晩ごはんのお刺身を盛り付ければ、時間が経ってもひんやり。お刺身を直接ロールアイスメーカーにのせると凍ってしまうので、下にツマをたっぷり敷くのを忘れずに。
ほかにも、冷製パスタのソースをシャーベット状にするのも、さっぱりとしておすすめ。